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1 JAS規格の改正
集成材及び構造用集成材のJAS規格のホルムアルデヒド放散量基準は次ぎのとおり改正されました。 ![]() 注)新規格は、平成15年2月27日から施行 2. 集成材と建築基準法ホルムアルデヒド規制との関係について 集成材の軸材(柱、梁、長押、鴨居、敷居、窓枠、枠材、階段の手摺、支柱、側板など)は「規制対象外」です。自由に使用できます。ただし、「線的な部分の面積が設置部分の見付面積の1/10を超える場合」は規制対象となり、使用面積の制限を受ける場合があります。 軸材、面材(床材、壁材、カウンターの天板、階段の踏板、蹴込板など)を問わず、「F☆☆☆☆」は規制対象外です。自由に使用できます。 「F☆☆☆」「F☆☆」の面材は、内装仕上材として使用する場合、使用面積の制限を受ける場合があります。 「F☆S」の面材は、内装仕上材として使用できません。 注)平成15年7月1日から施行
| http://www.e-bigtree.com/blog/index.php?e=3 | 住宅関連情報 | 06:03 PM 2008,03,23, Sunday |
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1、変色がしにくい特徴
タンスや家具の配置をかえた時、気になるのがタタミの変色です。高級天然和紙に特殊顔料を練り込み、さらに樹脂コーティングしているので、紫外線を長時間照射しつづける厳しい実験でも、ほとんど変色や色あせがありません ![]() 2、ダニ、カビが発生しにくい特徴 ダニやカビの発生は不快なだけではなく、アレルギーやアトピー性皮膚炎の原因にもなります。ダニ・カビが発生しやすい条件で行った実験でも、イ草とくらべて格段に発生しにくいことが判明しました。 3、F☆☆☆☆で健康です 新築の住宅で発生する「シックハウス症候群」は、家具や建材から放散される化学物質が原因のひとつといわれています。 JIS規格基準F☆☆☆☆性能(告示対象外製品)を実現しているばかりか、他のVOCも低いレベルに抑えた畳表です。 4 いろんなところに使えます 曲げ加工に強く、縁が美しく加工できますから、人気の縁なし畳に適しています。 100℃以上の高温で熱処理加工しているため、長時間熱にさらされる床暖房でも伸び縮みが少く、また、表面が剥離することもありません。ただし、商品によってはは床暖房には向かないものも有りますので、ご相談ください。
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再生産が可能な木材は、地球環境にやさしい資源として脚光を浴びております。また、単位重量あたりの強度、防火性能、断熱保湿性、吸音効果、調湿能力など優れた特性を有しております。集成材はその木材を科学の力でより優れた品質に仕上げ、木ならではの長所をパワーアップした画期的な建築材料です。
1. 含水率を15%以下に乾燥し、狂い、収縮を減少。 生きものである木は50〜200%の水分を含んでいるため、乾燥が不充分だと強度低下、反り、割れを生じてしまいます。そのため集成材に用いる木材は天然乾燥に加え、さらに乾燥装置によって木の細胞膜中の水分まで放出させ、含水率を15%以下にまで落として反り、割れを防ぎ、強度アップを図っています。 ![]() 2. 天然木に対し1.5倍以上の強度性能を実現 天然木には、大節、割れなどの欠点があります。集成材はそれらの欠点を除いたうえ、積層することにより、品質を均一化し、強度性能を高めました。特に建築基準法が性能規定化されるに従い、強度性能が表示される構造用集成材は信頼性の高い部材です。右表はCurryの報告でラミナの数が増すほど強度が大きいことがわかります。これは節なのど欠点が各部分に分散される確率によることが主な理由です。 ![]() 3. 鉄・コンクリートより強く建物の軽量化が可能。 木材の力学的性質のうち、単位重量当たりの強度を比較するとスギと鉄では約4倍、コンクリートでは約5倍の差があります。そのため建物重量は大幅に軽量化が可能で、基礎は、より小さくなり、施工も容易になって、建物のコストダウンに結びつきます 。 4. 断熱性に優れ、調湿能力は抜群。 木材は建築材料として日本の気候風土に最も適してるといえます。断熱性に優れ、夏は涼しく、冬は暖かく、湿度の高い梅雨は水分を吸収してくれるなど理想的な住まいを提供してくれます。熱伝導率は鉄の200分の1、コンクリートの4分の1の低さで、調湿能力は3mの10cm角の柱1本で、一升ビン1本分の水分を出し入れできるといわれており、結露を防ぎます。 5.自由な形状、寸法の部材が可能。 集成材は幅、厚み、長さ、方向に自由に接着調整することができるため、長大材や湾曲材を製造することも可能なので、自由なデザイン、構造計算に基づく必要とする強度の部材も供給することができます。
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